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一般眼科

一般眼科

【些細なことも、お気軽にご相談ください。】

視力の低下、かすみ目、充血、目のかゆみ、花粉症をはじめとするアレルギー症状、ものもらいなどのほか、まぶしさなどにも眼の病気が隠れている場合があります。

緑内障や網膜症など、自覚症状がないまま症状が進んでしまい、失明の可能性がある病気もあります。

近視・遠視の眼鏡、老眼鏡、コンタクトレンズなどについても、治療や処方、アドバイスを行います。
ご不安や気になることがおありでしたら、ご来院ください。

緑内障

緑内障

緑内障は、進行性の病気であり、特徴的な視神経の形態と視野異常を呈します。
現時点では一度進行した視野は不可逆的で失明の原因となります。
この視神経と視野の変化は自覚症状がないまま進行するため、早期発見、早期治療が必要です。
以前には、眼圧が上がることが原因とされてきましたが、眼圧が正常であっても緑内障が進行する「正常眼圧緑内障」が日本では一番多い緑内障です。


・正常眼圧緑内障
眼圧は正常値でも視野欠損が起こるタイプの緑内障を正常眼圧緑内障といい、眼圧だけの検査では見逃してしまう可能性があります。

・急性緑内障
緑内障には、まれに急性のものがあります。
眼圧の急激な上昇により、
⇒強い眼の痛みや吐き気
⇒頭痛をともなう眼の痛み
等を生じ、脳疾患等とまちがわれて診断が遅れることがあります。
この場合はできるだけ早く治療を受けないで放置すると失明し元にはもどりません。
この急性緑内障にかかりやすいかどうかは、検査で調べることができます。

緑内障の検査

検査の所要時間は30分程度です。お身体への負担もありませんので、お気軽に受診していただけます。

1 眼圧検査
眼球の内部は、房水という液体で満たされており、これによって眼球内圧(眼圧)が一定に保たれています。それを測定する検査が眼圧検査です。
眼圧の数値が高いと、緑内障のリスクがあると考えられます。
※正常眼圧緑内障は、別の検査で調べることができます。

2 眼底検査
瞳孔の奥にある眼底を、専用の眼底カメラや眼底鏡といった医療機器を用いて調べる検査です。レンズを通して、眼底の血管、網膜、視神経を調べます。緑内障を調べる上で最も重要な検査のひとつです。

3 隅角(ぐうかく)検査
狭隅角の場合、隅角という部分が狭いと、急性(閉塞隅角)緑内障を起こしやすい傾向にあります。状態によってレーザー治療が必要かどうかの判断も行います。

4 視野検査
緑内障では、特徴的な視野欠損が生じます。
視野欠損の程度を把握し、緑内障のステージを確認することでその後の治療に役立てます。

糖尿病・高血圧に伴う網膜症の診断・治療

緑内障

糖尿病・高血圧症の方は自覚症状がなくても定期的な診察をお奨めいたします。
糖尿病網膜症は、糖尿病の三大合併症のひとつで、成人の失明原因のトップです。
また、高血圧による動脈硬化は網膜の血管にも影響を及ぼします。
網膜症とは、網膜の血管の異常により起こる病気で、初期症状が全く無いため気づかないうちに病気が進行してしまい、ある日突然、眼底に大量の出血や網膜剥離などを起こして、失明の機器にさらされることがあります。
そのため、早い段階で網膜症かどうかの判断ができれば、治療効果も向上します。

白内障

「水晶体」という眼の中にあるピント調節のレンズが、加齢などにより濁ってくるのが、白内障です。
一般的には60歳前後から症状がでてきますが、糖尿病やアトピー性皮膚炎をお持ちの方、また眼に大怪我をしたこと後など、若い方でも症状が進行することがあります。

<自覚症状>
・見えにくい
・ぼやける
・まぶしく感じる

日常生活を送る上で支障をきたさないのであれば、経過観察を行います。
症状が進行し、日常生活にも不便を感じる場合、手術で治療します。


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